こんにちは、SHC工事課です。
コストを抑えるために、LED電球への交換をご検討いただいている方へ「バイパス工事」に潜むリスクについてご紹介します!
⚡「バイパス工事」とは?
蛍光灯をLEDに切り替える方法の一つで、蛍光灯を点灯させる部品を取り除き、LED直結で使えるように改造する工事です。
器具本体はそのまま使うため、費用を抑えやすいのが特徴です。
一見コストを抑えられるように見えますが、長年使い続けた照明器具の土台は劣化が進んでいます。
そこに無理な工事を施すと、接触不良による発火や火災の原因になるリスクが非常に高いです。
⚠️「古い器具+新しいLED」が引き起こすトラブル

バイパス工事をしても、土台となる器具が劣化していれば、数年内に器具自体が故障することも。
せっかく工事したのに、また費用がかかる——
そういったトラブルを未然に防ぐため、私たちは器具ごとの交換をおすすめしています。
✨器具ごと交換するメリット
・火災リスクの解消
・再工事/再故障がなくなる
・明るさ/配光が最適化される
入居者の方々が安心して暮らせる住環境のために、安全性と長期的なコストを考えた上で、器具ごとの交換をぜひご検討ください。
気になることがあれば、お気軽にSHC工事課へご相談ください。
■株式会社SHC
AMS事業部 Tel.052-842-9863


