こんにちは、SHC工事課です。

今回は、春日井市のお客様から「漏電ブレーカーが落ちてしまう」とご相談をいただき、調査に伺いました!

 

調査を進めていくと、【屋外コンセントからお庭の照明につながる配線】に原因があることがわかりました。

 

この配線は地面に埋められていたため、掘り起こしながら問題の箇所を探していきます。

すると、配管に通されないまま、一部がテープで巻かれた状態の配線が確認できました!

 

🔍巻かれているテープを解いてみると——

電線どうしをねじり合わせただけの状態のため、錆も浮いており、長い間地中で漏電していたことがわかります。

電線の接続部は水や湿気にとても弱いので、テープだけの固定では年月とともに水が入り、サビや漏電に繋がってしまいます。

⚠️こうした状態の配線は、ほかの箇所も傷んでいる可能性があります。

そのため、今後も安心してご利用いただけるよう、お庭を掘り起こして配管を埋め込み、配管の中に新しい電線を通してつなぎ直しました。

作業後に点検を行い、漏電の兆候がしっかりと解消されたことを確認いたしました!

また、新しく配管を通したことで、これからは雨や湿気にも強く、長く安心して使える状態になりました。

 

今回のような地中の配線は、目に見えないぶん、傷みの発見が遅れてしまいがちです。

私たちSHCは、いま見えている不具合を直すだけでなく、原因をきちんと調べたうえで、この先も安心してご利用いただける環境づくりを第一に考えています。

 

SHCの工事課では、愛知県内全域で電気設備の調査・工事を承っております!

電気設備に関する気になる点やお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

 

株式会社SHC

AMS事業部 Tel.052-842-9863